社会常識の枠を越える若手の非常識にたじたじの上司たち
若者の考えていることがさっぱりわからないと悩む上司が急増している。これまでの社会の常識をはるかに越えた非常識な部下、その扱いに手を焼き、最近では上役なんかよりも部下に気を遣いすぎて、まいってしまう上司が増えている。...
View Article部下のホンネ! こんな上司は尊敬できない!?
「部下の考えていることがさっぱりわからない・・・」とイライラしている上司も多い。「最近の若者は・・・」という決まり文句でグチをこぼす。しかし一方で、部下たちだって上司にストレスを感じているのである。その中でも多いのが、尊敬できない上司たちだ。...
View Article裸の王様ならぬ、裸のリーダーになっていませんか。
「面倒をみていた部下が辞めてしまった」「同僚にグループから抜けたいと言われた」なんて、自分はよかれと思ってやっていたことなのに、他人から認められないことってありませんか。 自分なりに一生懸命仕事していた手前、「相手との相性が悪かったかな……」なんて責任転嫁してしまうことも。 でもそれって「裸の王様ならぬ、裸のリーダー状態」。 気づいたときには、同僚も部下もみんな離れていってしまいますよ。...
View Articleなぜ武蔵野の本社はみすぼらしいのか?
会社の本社は新築物件やおしゃれさが重視されることも増えてきました。しかし、武蔵野という会社では「あえて」本社はみすぼらしくしています。その理由について株式会社武蔵野の代表取締役社長である小山昇さんに聞きました。 成功者と見られた途端に嫌われる...
View Articleこんな億万長者の話も信用してはいけない? ゼロが2つ多い人の話は参考にしてはいけない理由
世の中には信用できるかどうかは別として、成功本や成功のコツがあふれています。しかし、その中でも注意して欲しいポイントがあります。それはゼロが2つ多い人の話は参考にしてはいけないということです。その理由を「小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長の失敗術」より紹介します。 理解できない...
View Articleデキる人は指導役に向かない理由
デキるエリート社員はえてして若手の指導役に向きません。むしろ若いときにはパッとしなかった上司のほうが、指導役として適任であることが多いものです。理由は3つあります。その理由を株式会社武蔵野の代表取締役社長である小山昇さんの新刊「小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長の失敗術」より紹介します。 1. ダメな社員の気持ちが分からない...
View Article全管理職の禁煙を成功させた会社の秘密
喫煙者は煙草を吸っている間、仕事をしていません。それなのに同じ給料をもらっているのは不公平と思ったことはありませんか? さらに、煙草を吸うと病気のリスクが高まります。 しかし、どんなに喫煙の弊害を説いても、常習性のある煙草をきっぱり断ち切らせるのは並大抵のことではありません。しかし、ある方法で全管理職に禁煙をさせた株式会社武蔵野。一体どんな方法で全管理職に禁煙を徹底させたのでしょうか?...
View Article初めて管理職になった人が犯しがちな典型的な失敗10選
株式会社武蔵野の代表取締役社長である小山昇さんが長年、経営者として部下を見てきて、初めて管理職になった人が必ず犯す失敗があることに気づきました。これから管理職になる人は予習として、既に管理職の人は、自分の仕事を振り返るチェックリストとして、活用してください。それでは、初めて管理職になった人が犯しがちな典型的な失敗10選を紹介します。 典型的な失敗10選 安請け合いする 1年先の予定を決めない...
View Article経営者を襲う3つの悪魔の罠
「経営者の悩みはつきない」 とよく言われますが、 ・自らの経営に、全社員および全社員の家族の生活がかかっている ・商品やサービスに問題が起きたら社長が実名で報道されることになる ・業績好調でもボーナスが少ないと逆に社員の不満を買うことがある などなど、経営者の苦悩は数えきれません。 そんな経営者の苦悩に付け込み、 「企業の経営を乗っ取ろうとする悪魔がいる」...
View Article利益をもたらす数字社員、赤字をもたらす感覚社員
突然だが、日本の企業の何割が 「黒字企業」 だかご存じだろうか。 国税庁によると、平成11年度以降、 法人税を黒字で申告した企業は ほぼ3割で横ばいである。 平成21年度には、なんと 25.5%という過去最低を記録した。 つまり、日本の企業の約7割は赤字企業なのだ。 どうすれば企業は黒字になるのか。 今日はその答えを 『給与は自分で決めなさい』野呂敏彦(幻冬舎ルネッサンス) を元に考えてみたい。...
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